2017年3月2日木曜日

花粉と花粉症の科学

国立博物館で講演会があったのできいてきた
2/25 第四回

随分前に花粉をほぼつけない杉に変更しつつあると聞いた
なら、2030年あたりには激減してるのかな~ と漠然と思ってた
どうもそんなすすんでないよう
2014年データで対策苗95万 通常29万とようやくすすんできた
ところのよう
グラフみると今のままだと2050年ぐらいから激減とのこと
苗植えて30年たって花粉大量に飛散するってことだから、すぐに
でないのはわかってたけど、遅いね

結局はイマイチやる気がないんだよね やる気のあるポーズはみせるけどさw
林業は儲からないってことだね
スギヒノキは半世紀とか値段変わってないとのこと ここうん十年は
インフレないけど、昔はあった 価値的には1/5ぐらいになってるとのこと
儲かる産業ならガンガン木を切って、花粉がでないかつ成長の早い杉に
品種改良ってサイクルが加速度的にはやくなる
対策はしてるけど、ダメムードではあった
一応政府の目標として国産材30→50%は目指してるよう

期待できる新技術として
カビをつかって飛散しないようにできる研究がすすんでると
ワクワク
実用化は10年後ですかね
・・・・・10って数値がでるとなんかダメムードだな
見通しがあるなら10とはいわないから

対策苗をつくるのも最低5年はかかるとのこと
昔ながらの交配して、育ててってやれば、そりゃあかかる
遺伝子組み換え杉とかなしなのかね
予算が下りないかあるいは遺伝子組み換えへのイメージの悪さ
単純に技術がないのか


キノコは林業のカテゴリ 農業ではない
で売上だかは
キノコ>林業(キノコ以外)
用は林業はお金がない

次の総理大臣が権力持ってて、ひどい花粉症とかだったら
飛躍的に対策すすむだろうけど、現実的じゃない予想だw

近い将来花粉症はなくなりますよ!
ぐらいの話きけると思ってたのでガッカリだw

アスファルトは巻き上がるので、都会の方がより暴露する
関東は花粉が多い 富士山ローム層で栄養がいい 花がつきやすい品種


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